寝る前なのに寝言。

日本一おもしろくないブログ、ここにあり。

8月後半の動き。

パソコンの調子が悪く、なかなか更新できなかった。
その間の出来事について書こうと思う。

今年は夏休み期間中に何度か帰省する予定だったので、
安く上げようと18きっぷを買っておいた。
で、帰省などに使ってもまだ1日分残りがあったので、
それを利用して日帰りで大阪に。
もちろん「関西ひやかけ王座決定戦」を回るため。
最寄のことでんの始発電車に乗って出発し、最終電車で
帰ってくるという、1日をフルに利用したスケジュールで
キツかったが、でも楽しかった。
特に夜になると、疲れでボーっとしてきているのと、走ってる
区間もかなりローカルなところだということもあって、実に
幻想的で趣きがあったね。
鈍行列車を使った旅も、なかなか悪くないものだ。

その日は結局大阪で3軒回ることができた。
どの店も、こちらで食べるひやかけ以上にイリコのガツンと
くるようなおダシで、びっくりさせられた。
どうしても関西ではカツオや昆布のきいたダシの方が受け
入れられやすくて、逆にイリコがガツンでは厳しいのでは
ないかと思っていたのだが、でもそういうのが出てくるという
ことは、受け入れられているということなのだろう。

さらに驚いたのは、どのお店においても、関西ひやかけ王座
決定戦で回っていることに対して、お礼を言われたこと。
ただ頼んで食べるだけじゃなくて、お会計時にはスタンプシート
に判を押してもらうのだが、そういった手間をかけさせている
にもかかわらず、丁重なお礼を店主が言われるものだから。
やはり意欲的というか、意識の高い店主さんたちがそのような
イベントを企画したんだろうなあと、感心させられた。
自分がどこから食べにきたなどとは言ってはいないので、
わざわざ香川から来たとは知らないだろうが。
ただ自分としては、関西でそういうイベントを企画してくれたこと
がうれしくて、微力ながらもそういうイベントがあることをこちらで
知らせようと、自分なりに発信したつもり。
たとえばラジオにメッセージを送るときに、このことについて
書いてみたり。
興味を示してくれる人もいて、2回ほど番組でも読まれたが。
残念ながら、参加店すべてを回ることはできなかったけど、
でも楽しい夏だったし、次回以降もあるのなら回ってみたいね。

その大阪に行っている日に、以前バイトしたお店から電話があり・・・
再度そこにお世話になることになった。
これでようやく修行が再開できそうだ。
8月いっぱいは夏休みのつもりで休んで、9月から働ければと
考えていたが、まさにそうなった。
一度断られはしたものの、やはりそこのお店が気になっていて、
他だと少し尻込みするというか、引っかかる部分があったので。
この先たぶんしんどいだろうけど、でも悩むより突き進むのみ
なので、何とか食らいついていこうと思う。

うどん天下一決定戦

うどん天下一決定戦、なるものが実施されているようだが、
うどん県ではまったくといっていいほど話題となっていない。
もしかしたら知らないのは自分の周りだけかもしれないが。

まあどこのうどんが一番美味いかを決めるなんてのは、
困難を極めるのかもしれないね。
こと、さぬきうどんに関してはいろんなところから目の敵に
されるだろうし、さぬきのうどん好きも、よそのうどんなんて
認めない、食う気にもならない、ってところでしょうから。
だからこういうのからも、一歩身を引いているのかも。

実際に、そのうどん天下一決定戦にさぬきからも参加
していないのか?と探してみると、小豆島のうどん屋さん
がエントリーはしていたようだけど、結局は参加を辞退
したようで・・・
いろんな事情が絡んでいそうですが、なんとも言えませんね。

結局のところ、肉うどんにしちゃえばたいていは美味しく
食べられますから、肉うどんを出しちゃうのは反則気味
かなと思ったり。
メニューとしての完成度を測るなら、肉うどんというメニュー
自体は完成されたものだと思いますが、麺やダシのうまみ
を味わうには、肉の味が強すぎてどうだろうか?
そういうことを言い出すと、このコンテストは成り立たなそうな
気もしなくはない。

そうやって考えると、関西ひやかけ王座決定戦のほうが
楽しそうかなって気はするんですけどね。
そしてそういうのを、さぬきのうどん屋でもできないものかと。
うどんで遊ぶって、楽しそうなんですけどね。

ひやかけ王座決定戦に参戦

しばらく実家に帰ってみたので、行ってみた。
「関西ひやかけ王座決定戦」の参加店に。

この夏休み期間は、実家との間を何度か往復するだろうと、
18きっぷを買ってみたんだよね。
その一日分を利用して。
もちろん高松から行くよりも、実家からのほうが行きやすい
と思うし。
惜しむらくは、参加店はわりと私鉄沿線が多いような気がすること。
以前大阪のお店を食べ歩いたときは、スルッとKansaiの2dayカード
を使ったので、今回とは逆に極力JRを使わずに移動したのだけど。
今回は私鉄を使うほうが、移動は便利かもね。
でもスルッKansaiの2dayは、たしか4,000円ほどしたので、ちょっと
出費が痛いかな。
まあ1日あたりの値段から言えば、18きっぷとさほど変わりはない
かもしれないけど。

実家のある姫路を出発して、とりあえず新快速で大阪駅へ。
電車の中でどこから行こうか?と考える。
参加店のうち、行ったことあるのは「今雪」「穂乃香」「白庵」「讃州」
の4店。
全部は回ることができないだろうから、今回はそれらのお店は
パスして・・・
で、考えた挙句1軒目に選んだのは、「空飛ぶうどん やまぶき家」。
駅から近そうだったので・・・

梅田駅から阪急電車に乗り、豊中へ。
地図を見た限りでは駅のすぐ近くだったが、間違って反対方向へと
歩いてしまったため痛恨のタイムロス。
あとあとこれが響いてくることに・・・
雨が降ったりやんだりと蒸し暑く、その中で歩き回ったことも
また体力を奪う結果に。

そんなこんなで、何とかお店に到着。
やはり都会らしく、おしゃれな感じのする外観。
予定よりは少々遅れたが、それでも早い時間だったので、
先客はいたものの待たずに入店できた。
「関西ひやかけ王座決定戦」ゆえ、当然それを食べねばと、
ひやかけととり天のセットを注文する。
730円なり。

しばらく待って、注文の品が登場。
麺・ダシともきれいな盛り付けで、なかなかいい感じ。
カレー塩もついているので、とり天というよりも、ほぼから揚げ
といった感じ。
早速いただいてみると、ダシは少々塩辛いように感じたが、
エグみなどは感じさせずすっきりしている。
薬味としておろししょうががついてきたので、もう少しイリコの
風味というかエグみを感じさせるかと思ったが、杞憂だった。
個人的な好みをいえば、もっとイリコの風味がきつくても全く
問題はないし、おろししょうがを投入するとイリコのクセは
かなり消えるので、その感覚を味わって欲しいとあえてそう
いった仕掛けを施す店があってもおかしくないなと思ったが、
それは少々深読みしすぎか。
ともあれ、なかなかおいしくて満足したのだった。

豊中を後にし、再び大阪駅へ戻り2軒目へ。
再び迷ったが、次は樟葉にある「ろっか」さんにいくことに。
大阪駅で環状線に乗り、京橋で京阪に乗り換え。
京橋駅のホームにあるうどん屋さんにも、「さぬきうどん
はじめました」とポスターが。
ふーん、大阪ではさぬきうどんは冷やし中華みたいな扱い
なのか?
そこでもとり天とひやかけのセットが売りのようだった。

大阪のさぬきうどんというと、ぶっかけに半熟卵天とちくわ天
を組み合わせた「ちく玉ぶっかけ」が流行っているような気が
するが、その次に来るのはひやかけととり天のセットかもしれない。
香川の人は、どうしてもセルフ店の癖で自分の食べたいものを
自由自在に組み合わせて食べることができるが、大阪では
このように組み合わせてセットにしたほうがわかりやすくて
ウケるのかもしれない。

京阪の京橋駅のホームへ行くと、売店では名物としてフランク
フルトが売られているのが不思議な感じ。
後日テレビで見ると、京橋駅名物として紹介されていたので、
かなり有名なようだったが。
まあ考えてみれば、京橋周辺はオフィス街なので、帰宅途中の
サラリーマンが、電車待ちの間にフランクフルトでビールとか
缶チューハイをグビッと1杯、なんてことも多いのかもしれない。
そう考えるとなんだか納得だ。

樟葉駅から少し歩いて、「ろっか」さんに到着。
思ったよりも小さなお店で、昔は喫茶店か何かだったのだろうか?
満員だったので、20分ばかし待ったかな。
店内に入ると、店主らしき男性と、パートさんらしき女性の2人で
切り盛りをしているようだった。
いくら狭い店とはいえ2人でやっているので、客捌きが少々滞り気味
になるのは仕方のないことか。
もう少し広く、もう少し店員も増やせば、もっと客は来るかもしれないが。
でもそうなると設備投資や経費も増えるので、儲かるかといえばそんな
ことはないのかもしれない。

ひやかけ王座決定戦なので、当然こちらでもひやかけを注文。
こちらではかぼちゃ天ちくわ天とり天がそれぞれ1個つくセット
もつける。
とり天のみ3個もセット可能だが、いろいろ食べたい向きには
こういうセットはうれしい。

しばし待って、注文の品が到着。
こちらもきれいな盛り付けで、なかなかいいね。
前の店もそうだったが、ダシを飲むための木製の小さなお玉
が添えられてきた。
香川では直接器に口をつけて飲むのでそうしたものはついて
こないのだが、大阪ではお玉ですくって飲むのか。
個人的にはなくてもいいかなと思うが、若い女性とかは気にする
のかもしれないね。

ダシを飲んでみると、1軒目ほどは塩辛くなくて、これまたすっきり
とした感じに仕上がっている。
イリコよりも、カツオの風味を強く感じるかな。
そのあたりが讃岐風と関西風の合いの子といった感じで、大阪で
受け入れられやすいのはこういった感じなのかも。
こちらのお店でも薬味としておろししょうがが添えられていたが、
イリコのエグみはこちらでも感じられなかった。
麺は1軒目より太く、しこしこもちもちといい感じ。
こちらのほうが小麦の風味を感じられて、自分の好みかな。
こちらもやはり、とり天はから揚げタイプ。
やはり大阪では、てんぷらといった感じのものよりから揚げに
近い(から揚げそのもの?)といったタイプが主流なのか。

できればもう1軒ほど行きたかったが、2軒目を出た時点で
すでに14時。
そこから移動しても、次の店では玉切れで食べられない可能性
の方が高いのではないかと考えたことと、おなかがいっぱいで
結構苦しかったので、その日のうどん屋めぐりは2軒で断念。
ひやかけ王座決定戦の参加店でなければ、ほかにも寄れそうな
お店は何店かあるのだが、おなかいっぱいなのでそれも苦しい。
ただの食べ歩きではなく勉強も兼ねているので、できることなら
もう数軒は行きたかったところだが・・・
今回行ったことのある店は外したけど、それらの店はわりと
交通の便のよいところにあるから、腹具合によっては一日で
4軒回ることができたかな。
そのほかの行ったことのないお店にも行ってみたいし・・・
そうなるとやはりもう3日ぐらいは必要か。
どうせなら制覇したいし、それに自分が店をしだしたらこんな
時間は取れないだろうし、勉強にもなるので・・・
やはりスルッKansaiの2dayカードでも買って、徹底的に
回ろうかな・・・

DSC_0308-1

自分の中の、逃げを探している部分。

前回書いたお店に、行ってきた。
結果としては、自分の覚悟次第。
人手が足りていないのは確かだし、教えて欲しいといわれれば
それを拒むつもりはないが、ただそれだけの覚悟は必要だよ、と。
なのでよく考えなさい。
それでもやりたければ、また連絡してきなさい、そういわれた。

自分としては腹を割って話ができたと思うので、ある程度は自分の
考え方も伝わったと思うし、それが理解されたのだろう。
自分の今の状況としては、前に進むよりほかに道はないのだが、
それでももう一度よく考えたほうがいいのではないかと思うので、
少し時間をとりたいと思う。
まだ自分のどこかで、逃げる気持ちがあるように思うので、自分
と向き合うことで今一度覚悟を決めて、それから進もうと思う。

でもなんだかそういう話ができて、本当によかったなあと思う。
やはり自分が好きなようなうどんを作っている方なので、
やはり考え方にも親近感を感じるというか、似通っている部分は
あるように思う。
そのうえでその道の先輩として、いろいろと話が聞けたのだから。
自分は話を聞くことが好きだが、ことその業界に入ろうとすると、
その道の先達に話しかけるのは失礼なのかなと、少し気後れ
する部分もあり、また引っ込み思案な性格が顔をのぞかせて
なおさら気持ちはあっても行動に出れないのだが、でもやはり
話を聞くことにも、自分としては意義があるというかヒントが
ちりばめられているように思う。
なのでできることなら、もっといろいろと話を聞かないといけないなあ。
やはりその際には、自分のやりたいようなことややりたいような味
で勝負している人に聞くべきだと思う。
商売だからその点についてはいろんな人がいていろんな意見もある
と思うので、何でもかんでもが参考になるかといえば、そうでない
場合もやはりあるだろうから。
そういったことも含めて、今のうちに少し時間をとって考えたいと思う。

期待はできないが。

今週は月曜日が休みだったが・・・
今日は水曜日ということで、そろそろ週の真ん中だし
動きが欲しいところ。
職安の情報を見たが、反映されているのは昨日までの
分なので、新しい求人にはめぼしいものはなし。
明日あたりにでも、また行って検索しようか。
それとは別に、毎週月曜日に配布されている求人情報
のフリーペーパーに、いくつかうどん屋が。
職安の求人とは違い、わずかなスペースに書かれている
のでなかなかその内容を吟味することが難しいが。
でも自分としてはわりと好きな味や麺を出しているうどん屋
さんなので、話を聞きに行くつもりでとりあえず応募して
みようか。
その求人情報誌のネットを通じて、応募ができるようなので。
引っかかる部分がないわけではないが、とはいえ実際に
話を聞いてみないとわからないし、それ以前に面接に呼んで
くれるかもわからない。
過度の期待は禁物だけど、まあダメもとで。
自分ひとりで考えているだけじゃ、どうにもならないし。
難しいかもしれないけど、動かないよりかはマシかな。

ぬるいひやかけ。

ちょっと遅い時間だったが、昼飯を食いにうどん屋へ。
その店の求人はわりと見かけるが、あまり好きじゃないので
応募しようとは思わない。
自分としてはそんなにおいしいとは思わないが、商売が上手
で県外でも見かけることがある。
自分としては、商売が上手でなくてもいいから、おいしいうどん
を出してくれる店のほうが好きなのだが。
だったら行かなければいいんだけど、その店のひやかけが
おいしいといっている人がいたし、時間的にもそんなに選択肢
はなかったので。

遅い時間だったが、けっこう客が入ってた。
へえ、以前食べたときよりおいしくなったのかな?
暑かったこともあり、お目当てのひやかけを注文。
セルフのお店なので、どうするのかなと思っていたら、うどんを
器に入れて渡してくれて、だしはそこにあるひやかけ用のを
自分でかけろという。
セルフだと、ひやかけはダシをかけて渡してくれるところが多いが、
ここは自分でかけるので。
ここで嫌な予感が2つ・・・
,劼笋けだけど、麺はしめたてではなく作り置き・・・
 時間も遅かったし、セルフなので仕方がないが、冷たいうどんを
 食べるのに作り置き麺では、状態はかなり厳しいのでは・・・
置いてあったひやかけ用のダシは、特に保冷されていない・・・
 それでも冷蔵庫から出したてでまだ冷えていれば、問題はないが
その後天ぷらも取ってお会計を済ませ、薬味も入れて食べ始めた
のだが・・・
嫌な予感は、2つとも的中。
なんともぬるいダシに浸かったしまりのない麺を食べる羽目に。
やはりこの店は好きになれない。
何年たっても、印象はやはり変わらないのだった。

セルフと一般店を比べるのは酷かもしれないし、それに時間的な
ものもあるのかもしれないが、でも関西のほうでもひやかけ王座
決定戦なんてやってて盛り上がっているようなときに、本場讃岐
でこのようななまくらなことをしていて良いのだろうか?
有名なお店だからこそ、本場ならではの凄みを見せつけてほしい
ものだが、これだったら関西から来た人は、関西で食べるひやかけ
のほうがおいしいというだろう。
本場で商売をする人間として、それは恥ずかしくないわけ?
セルフとはいえ、ちゃんとしめた麺をちゃんと冷やしたダシで
出してくれるお店もあるよ。
セルフだからできない、なんてのは、言い訳にもならないのだが。

冷ましたダシさえかければそれでいいだろ、みたいな安易な考え
ならひやかけ出すのはやめてもらいたいね。
冷たい食べ方するなら、きちんと麺もしめてなかったらだらしがない
し、それに温度が変われば同じものでも味覚は変わる。
ひやかけにはひやかけ用に調整したものを、しかるべき状態で
冷やして供されなければならない。
だから注文の度に冷蔵庫から出してかけてくれる店が多いので
あって、保冷もせずにサーバーに入れて放り出しているなんて
わかっちゃいない、ナメているとしか言いようがないのである。

素人が偉そうに、と思われるかもしれないが、でも自分がうどん屋
をやるときは、その点には十分に留意してすると思うし、場合に
よってはそれができない場合、自分の店ではひやかけは出さない、
なんてこともありうる。
それに素人といっても、いろいろと食べ歩いた人間なら、やはり
こういうのはあまりよく思わないんじゃないかな?

働こうと思うと厳しいことを要求されるのかもしれないが、やはり
自分としては、自分がおいしいと思う店で働きたい。
そういう店はきちんと仕事をしているということなのだろうと
思うからだ。

そんなもんだろ

前回書いた店の面接に、木曜日に行ってきたのだった。
面接の感触はあまりよくなく、先方はまったく興味を示して
いないようだった。
やはりその感触は間違っていなかったようで、今日にはもう
履歴書が送られてきて、不採用との通知だった。
まあ、そんなもんだろう。

冷静に考えてみれば、ちょっとどうかなというところも目に
つかないわけでもないし。
職安で紹介してもらったときに、女性を希望しているような
ふしがあるといわれたが。
おそらく実際にそうだったのだろう。
だから男性にはあまり興味がない。
もし経験があり技能があるなら、考えなくもない、
たぶんそういうことだったのだろう。
そんな感じで、技術としては拙いようにも見えるし。
なのでこちらとしても、学ぶことは少なかったかも。

まあ、また次を探すのみ、ですね。

なぜだかわからない予感。

先日見つけた求人を出していた店に、行ってみた。

やはり家から遠いね。
でも前に少しだけバイトしたお店から、わずか数キロ先なので、
そう考えると行けないこともない。
バイトのときは交通費は出なかったが、今回の求人はある程度は
交通費が出るみたいだし、珍しく賞与もあるみたい。
少し特殊な経営母体なので、その分条件的にはしっかりしている。
どうしても交通費が出ないと、このガソリン高のご時世ではかなり
足が出るので、何をしているのかよくわからない状態になる。
さすがにそれではつらいからね。

店は思ったよりも小さかった。
でもその割には店員さんはいて、しかも男性も多かった。
小さなうどん店の場合、どうしても店主を除けばあとはパートの女性
なんてケースが多いので、そこへ男性が入り込むのは歓迎されない
ことも珍しくない。
主婦よりフリーターの方が融通が利いてよいのでは・・・なんて思う
のだが、そのあたりは店主の考え方次第なので、パートの募集を
見ても読み取れない難しさがそこにはある。
でも今回のお店は男性も多いので、そういうことはなさそう。
もちろんおねえちゃんとかがいたほうが楽しく仕事できるのかも
しれないが、そういうことを言っている場合じゃない。

まあ自分の場合、転職を繰り返すごとに女性の少ない職場になって、
最後はまったく女性のいない職場だったから・・・
スタートが女性のほうが多い職場だったので、女性だからといって
特に変に意識したりすることもないし。
これといっていい思いをしたわけでもないし・・・
社会人になりたてのころ、職場は女性が多かったので、上司からは
これだけ女がいるのだから誰かひとりぐらいは好みの人もいるだろう、
早く見繕って付き合え、なんて言われたものだが、当の本人は全く
そういう気もなく、むしろ職場恋愛はしたくなかったので。
職場恋愛をしちゃうと、どうしてもプライベートでも仕事のことが頭に
思い浮かぶだろうからね。
仕事の愚痴を共有できるのは良いかもしれないけど、でもプライベート
ではお互いの職場での姿を知らないほうが良いと思う。
まあそれ以前に、自分はモテないので恋愛の対象として見られてなんか
いなかっただろうけど。

うどんを食べてみると、思っていたより悪くはないが、でも満足のいかない
部分もあるので、味が良くて魅力を感じるというほどではなかった。
そういう意味では大きなマイナスか。
でも味が良いからといって、いい職場とも限らないし。
そりゃ修行するなら、味の良いところで働くほうが勉強になるけれど。
でもまあ、見覚えのある製麺機を使っているようだし。
そういうのもまた、何かの縁かもしれない。

そんなことも考えながら、まだどうしようか決めかねているけど。
でもなぜだかわからないけど、根拠もないのにこれかなっていう気も
しなくはない。
先日面接に行ったとこは、通勤には申し分のない近さだったけど、
でも行ってみてなんだかあまりいい予感がしなかったし、悩みに悩んだ
あげく、それを味がいまいちだったからと自分自身を強引に納得させて
補強し、辞退という結論を出した。
それと比べると、味という面ではどっこいどっこいなので、じゃあ結論も
同じようなものであっておかしくないし、むしろそうでなければさらに
条件的には悪い部分もあるのだから、矛盾しているといえば矛盾して
いるのかもしれない。
自分自身でもそのことに対して説明はつかない。
だけど今回の店は、なぜだか予感だけは悪くない。
いったいそれがなぜなのか、よく考えてみようと思う。
毎日のことだから、遠いのはやっぱり大変だしね。
とはいえそういったことばかり言ってても、前には進まないので、
どこかで何かを納得しなきゃいけない部分はある。
まあ紹介するだけしてもらって、実際に話を聞いたうえでまた考える
という手もあるので、そうしてみようかなとも思うし。

肩透かし台風。

今週はなんだか台風に振り回されたね。

先週末ぐらいから、今週は台風が襲来するだなんてことが
言われていて、週の半ばぐらいが一番ヤバいかなって
思ってたんだけど。
そうしたら台風がノロノロしたスピードだったので、
なかなかやって来ない・・・
ようやく近づいてきて、これは対策を施さなきゃいけないかな
なんて思ってたら、まったくの肩透かしで。
完全に通過した後の今日のほうが風が強いって、どういうこと?

まあ仕事のほうも動きが無かったので、影響があったかと
いえばそんなことも無かったんだけどね。
もしめぼしい求人があったら、悪天候が予想されているのに
面接の予定を入れるのもなかなか難しいだろうし。
だから気分的には、ちょっとしんどかったかな。
幸い今日職安に行ったら、ひとつ興味があるのが出てきたけど。
今日募集が始まったばかりのようなので、ちょっと考えようかな。
できれば実際に行ってみて、味も見ておかないといけないし。
引っかかるとすれば、距離があるのもね。
そのあたりも含めてしっかり考えることとしよう。

それにしてもまあ、わがうどん県は何か不思議な力でも働いて
いるのか、比較的災害の少ないところで。
とはいえ災害に対して何も備えないのも問題なので、羹に懲りて
膾を吹くぐらいのほうがいいのだろうけど。

もう10年ぐらい前になるが、高潮で中心部が水没したことが
あったなあ。
あのときは朝出勤すると、いつもは無い場所に何か池のようなもの
があり、建物に入って地下を覗くと、やっぱりそこは池・・・
そう、池じゃなくて、地下が水没しているのだった。
建物外で池のように見えたのは、地下へのスロープだったという。
今だから笑い話だけど、むちゃくちゃな話だよなあ。
まあ今ならそれに懲りて、いろんな対策が施されたりするだろうから、
そういったことは無いのかもしれないが。

全国的には被害も出て、亡くなった方もいるので、こちらにたいした
被害が無かったからといって喜ぶようなことでもないのかもしれないが、
とりあえず何も無くてやれやれですね。

センセイは偉くもなんともない

しかしまあなんだ、最近のニュースのくだらなさは。
なんだあの県会議員だか市議会議員だかの低レベルさは。
そうだ都議会もそうだったか。

まあ議員ってのは、センセイと呼ばれるから勘違いしている奴が
多いが、本来であれば有権者一人一人がしなければならない
ことを、そこまでヒマじゃないから代わりにやってもらってる、
ただそれだけのことだと思う。
だから偉くもなんともないのだ。
本人がやりたいっていうからやらせてるだけで、その証拠に
選挙前だけはバカみたく名前を連呼しては投票してもらうよう
頭を下げてお願いしてるじゃないか。

そんなのが、誰かの利益のために動くものだから、利益を受ける
者たちがセンセイセンセイと持ち上げて、奴らもつけあがる。
まあそれでもまじめに働く人なら、問題はないのだが。
そうではない、とんでもないのがいるから困ったものだ。

ヤジを飛ばしたことはともかく、犯人探しの手が迫ってくるまで
シラを切ったり、それでもまだ逃れようとしたり。
お前は中学生か、と言いたい。
中学のときにこんな奴っていたなあ。
何か悪いことをして、シラを切りとおして、その結果クラス全員が
ホームルームで残されて、名乗り出るまでは帰さないなんて
追及を受けて。
関係ない人間にとっては、ほんといい迷惑だった。
なんてつまらないんだろう、なんて無意味なんだろうと。

それとあとなんだ、あの政務調査費だかなんだかでワケのわからない
会見をしていた議員は。
何の説明にもなっていないし、そういう中身のない説明を聞くと、
自分なんかだとついイラッとして納得いくまで徹底的に追及する
だろうな。
あの人の場合そういうことすると、たぶん最後には意味不明な
言葉を発しながら、奇声を上げて泣いたりしそうだが。

例外規定だかなんだか知らないが、たとえ規定で認められても、
経費の精算はきちんとすべきものではないだろうか。
会社でも偉い人が、無理から経費で落とすことはよくあることだが、
その場合でも必ず領収書はつけるだろう。
領収書もなしに、ワケのわからない金の使い方する人はたとえ
それが規定で許されようが、有権者としては許せないだろう。
だいいち切符なんて、自販機でかっても領収書出る機械もあるし、
それにそうでなくても、みどりの窓口に行けば書いてもらえる。
百歩譲ってそれができなくても、運賃なんて調べればすぐに
はっきりすること。
なにも逆切れするような要素はどこにもないのである。
怪しくない金の使い方をしていたのであれば。

まあこういった体たらくは、今にはじまったことではないのかも
しれないが。
自分は常々、こういうわけのわからないのが議員にならないように、
議員になるにも何らかの資格試験を課す必要があるんじゃないか
と思う。
最低限経済とか法律とか、政治学の勉強程度はしておいて欲しい。
お勉強できるからって、政治ができるかどうかはわからないし
お勉強ができなくても情熱や行動力のある人なら、ぜひ議員に
なって欲しい。
そのあたり面接も課していろんな角度から判断すれば、ある程度は
不適格な人間は排除できる可能性があるのではないだろうか。

そういった話が出てくる気配がないあたりに、結局はそういうのも
選んだのは有権者なんでしょ?って、責任転嫁されて逃げられそう
だが。
いつもこんなのばっかりなのでいい加減に腹立たしいのである。
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