修行先探しは、相変わらず難航中・・・
求人自体が少ないように思うし、その数少ない求人も
一長一短といった感じで決め手に欠ける。
無理してまで応募しようとも思えず・・・
そんなこんなでまた今週も木曜まで来てしまった。

職安での求人はあまりあてにならないかなとは思いつつも、
それでも週に1回は職安に行くようにしている。
今週もやはりめぼしいものは出てきていない。
が、ひとつ気になるものを発見した。
それは、先日断られた店が再度求人を出していたこと。
条件などは変わっていないように見えるが・・・
これはどういうことなのだろう?

以前書いたように、もっと給料を出したいが厳しいのと、
売り上げが下がっており雇い続けるのは難しいかもしれない
というような理由で正式採用とはならなかったはずなのだが。
でもまた募集してるってことは、自分が使い物にならないので
体のいい断り方をしたということなのだろうか?
もちろん自分としてもその可能性があるのかなと思わない
わけではなかったけど、でも使い物にならないと思うなら、
君では無理ですと素直に言ってくれればよかったのでは?
お世話になりたいと自分が思っていても、先方に採用する
気がなければどうにもならないので、自分としてはもしご迷惑
でなければお世話になりたいと、下手に出たつもりなんだが。
もちろんそれに対して、使えないからダメという返事をしても
なんらかまわないわけだし、先方がそうおっしゃるのであれば、
自分としては当然それを受け入れるつもりではいた。
なのになぜ、取り繕って別の理由で断られるのだろう。
そのことが自分としては悲しい。

わずかな間で先方の人柄すべてを読み取れるわけではないが、
でも変に隠すのではなく正直なところを話して接してもらってた
と思っていたのに。
だから自分に物足りなさを感じたなら、それをストレートに
ぶつけてもらいたかった。
そのことに対して恨むも何もない、そうであるならそれを受け入れる
以外にないと思っていたのに。
それがなんで、こうなるのだろうか?
自分が使えないと判断されたことが悔しいとか腹立たしいわけではない。
正直にそう言ってもらえなかったことが悲しい。

もちろん先方にもいろいろと事情があるのだろうし、考えている
こともいろいろあるのだろうけど。
仮に正直に言われたところで、置かれてる現状は何も変わらない。
そこで働き続ける道はなかったわけだから、いまさらどうこうという
ものではないのだけれど。
だけど今はただ、なぜ?なぜ?って疑問しか浮かばない。
落ち込んでもしょうがない、次行ってみよう!って思ってはいても。