寝る前なのに寝言。

日本一おもしろくないブログ、ここにあり。

タワゴト

やはりダメぽ。

今の会社は、やはりおかしい。
あまりにも仕事が多くて、それをこなせないのは自分の問題かと思っていたが、
潰れる人が続出するというありさま。
精神的に病んで入院・・・なんて、笑えない話だ。
忙しいのは、それだけ多くの仕事を任されているという意味では会社にとって
必要な人間と判断されてるのかなと思うと、そこは頑張って自分も成長しなくちゃ
と思ったりもするわけだけど、でも実際には積み残した仕事もたくさんあったりで。
大事なことから片付けていき、どうでもよいことは少しぐらい放置しても・・・といった
感じだが、でもそういったどうでもよいこともきちんとやるから仕事が上向くのであり、
逆にどうでもよいことを放置するから、そこから傷が広がったりする。
だから自分としては、そういう方針には疑問ではあるけど。
だけど自分の上司が入院ってなっちゃうとねえ・・・
自分が入ってからまだそんなに長くはないが、もう何人の上司が去るのを見たことか。
人が代わっても、またその人に過度の負担がのしかかり、潰されるという繰り返し。
これでは会社の継続的な成長は、とても見込めないかも。
まあ自分は出世しないだろうし、する気もないわけだけど、それでも何年かいると、
さらに仕事が増えて忙殺されることだろう。
果たしてそれに耐えられるか?
とてもじゃないが、自分では持たないと思う。
この会社はダメだ、なんて言い続けてたら、いつまで経っても自分自身の基盤をしっかり
気づくことなど出来ないわけだけど、でもそこがその先まで続けることが出来るかどうかは、
きちんと見極めなきゃいけないと思う。
行けるところまで行って、そこでどうするか判断するなんてのは、自分としてはイヤだ。
そんなリスキーなマネだけはしたくない・・・
やっぱりいろいろと考えることにしようか。
そろそろ実家に戻ろうかなという思いも強いし。
こちらが飽きたとか嫌いになったわけではないが、こちらに居続ける理由ってのも、
積極的には見つけることが出来ない状態なんだよね。

絶望素人の人生論

『絶望名人カフカの人生論』を読んだ。
まあさすがにあそこまで絶望するのもどうかとは思うけど、でも自分にも
似たようなところはあるし、わかるような気はする。
自分も倒れたまま、起きようとしていないし。
起きれないのか、それとも起きないのか。
自分でもよくわからないが、起きる必要性があるのかどうかも自分と
しては怪しいと思うので、それで構わないと思っている。

何度か婚約して、それを破棄してだなんて書いてあるけど。
それもわからなくはないかな。
考え出したら、結婚なんて怖くて出来ないだろうから。
もっとも自分は、婚約を考えたりそれを受け入れてくれそうな女性すら
今のところ見つからないし、全くアピールしていないけれど。
そういう意味では絶望名人以上なのかも。

死にたいと思うことはあっても、実際に自殺するかといえばそうはしない
あたりも、自分の考えと似ている。
たぶん命を絶ったところで、楽になれるなんて保証はどこにもないから。
だからといって生をポジティブに捕らえてるわけでもないけど。

まあ、何も無理にポジティブになる必要はないということだ。
楽しいこともあれば、しんどいことやつらいこともあるのだから。
楽しい時はうきうきすればいいし、つらい時は凹めばいい。
そういうのは自然に任せるものであって、わざとやるものではない。

どうでもいいけど、人生には楽しいことも必要だね。
自分へのご褒美というか、楽しいことの効能は何日かは続くものだね。
先週はじめてライブに行ったのだけど、これが殊の外良くて。
昔から好きだったテレビ番組から出てきたグループの「恵比寿マスカッツ」
がどうしても見たくて、それも高松に来る機会なんて今後まず望めない
だろうから、思い切って行ったのだけど。
あんなに近くでテレビに出てる人たちを見れるとは、本当に幸せな時間だったね。
テレビで見るよりも何倍も美しく、可愛らしい。
ライブがはじまってしばらくの間は、まる夢でも見てるんじゃないのと、自分自身で
シンジラレナイというか、意識がクラクラしたものだ。
その場にいれてすごく楽しかったが、すごいのはそのあとの余韻が何日か
続いて、ムダにウキウキした気分が持続していたこと。
遊びの威力ってすごいね。

絶望は嫌いじゃないけど、楽しけりゃ自然にウキウキするもんだよね。
だから無理に自分を作る必要なんてないんじゃないかな。
うれしいこと悲しいことに対しては正直でもいいと思ったりなんかする。

かくして人は無抵抗に。

ゴールデンウィークも今日で終わり。
ゆっくり休めたのは良かったが、問題は休み明け。
休み明け早々、遠路の出張に。
それも二人で行くはずが、急遽ひとりに。
子供じゃないから機嫌を損ねたりなどはしませんが、面白いわけがなく、
個人的には不満だらけだ。
そういう日程を組んだ先方と、それを受け入れたわが社に。
常人の理解を超えているというか。
そんなものを理解しようとするだけ馬鹿馬鹿しい。

なんだかなあ。
勤めて1年ちょっとほどなのに、コロコロとほんといろんなことが変わるし、
かといって待遇が改善されるわけでもなく、なんだかバカを見てるような。
そういう状況だから、壊れる人まで出る始末。
まあ会社って、少なからずはどこもそういったところがあるけど。
でもうちの場合は、良くしようとしているようで実は何も改善されては
いなかったり、改善どころか改悪で、誰かがその犠牲になってるという
ケースすら見受けられる始末。
個人的には、そうじゃないだろうと思うんですけどね。
それについていけない、われわれダメ従業員の問題なんですかね?

自分はいろんなことができる人間になりたいし、そういう意味ではいろんな
仕事をもらうということは結構なことではあるが、反面そうやって乗せられてる
だけで、実際にはただの使いっ走りとしか思われていないようなフシも最近
ありありと感じられるし、だからこそこういう連休明けのスケジュールなわけ
なので、モチベーションが上がるわけもなく。
使うだけこき使われて、用済みになったらポイ。
どうもそれがこの会社のやり方っぽい。

ひとりの人間にあまりにも多くの仕事を押し付けるがために、それでそれぞれ
の顧客に対しての仕事がおろそかになって質を落とし、結果として数字が落ちる
というような経緯があったからこそ、自分が今の仕事についていると理解している
のだけれど、その自分にすら多くの仕事がのしかかってきて徐々に首が回らない
状況になりつつあるので、全くもって本末転倒かと。
いったい何がやりたいのか、どうしたいのか。

自分の能力的なことがすべてであるならば、別の出来のいい人に代わって
もらって、自分はお役御免でもなんら構いませんが、誰がやろうとも物理的なこと
や地理的なことは、どうにも克服できませんからね。
そういうことを訴えると、それを逐一自分自身で証明しなきゃならないという
面倒くささ。
面倒くさいというか、ばかげてるし時間の無駄。
かくして人は、無抵抗主義に・・・

はじめのころは何も見えていないから頑張れるけど、時間がたつと次第に
いろいろと見えてきて、疑問を感じずにはいられないのは、自分の悪いところ
なのでしょうか?
もちろんどんな会社でも、疑問に思うところはあるでしょうが。
だけど甲斐性の無い自分は、そういう疑問が湧いてくると、いてもたっても
いられずに、その職場が将来を託すに値しないと思えてきて仕方が無い。
だからといってそこから逃げると、また同じことの繰り返しで自分を苦しめる
という羽目になるだけなんだけどね。

でもなあ。
年々可能性が狭まっていく中で、それでもどうにかする道を捜さないとね。
この道を進んだところで、幸せにたどり着けるとは到底思えないのだから。
そろそろ真剣に考えないといけないなあ。

ああ、それにしてもやる気が出ねえ。
当初聞いてたのは、そういう仕事じゃないし得意ではないんだけどね。
都合の良い使いっ走り感がありありで、馬鹿馬鹿しくてやる気など出るわけが無い。

全然違ってきてるんですけど。

今月は毎週事務所の引越し作業だ。
3つあった事務所を、1ヶ所に統合するというのだから少し無理があるような。
しかも統合した上、広いところに行くならともかく事務所はより狭くなるのだから。
営業車を停める場所すら確保されていない・・・
経費削減とは、そういうものなのかな?
自分はちょっと違うと思うけれど。

というわけで、自分の毎朝出勤していた事務所も無くなり、直行直帰という形態に
変わることに。
まあふだんから毎朝事務所に出勤するほどの必要はなかったのだし、日中は
外に出ている仕事だから、居場所が無くても問題はないけれど。
だけど荷物や書類のやり取りはどうするのだろうか?
それに現段階ではパソコンも持たされていないから、連絡はほぼ電話のみ。
しかも事務所の鍵も持たされていないので、誰かがいる時でなければ事務所に
入ることも出来ない。
とりあえずやる前から心配してもしょうがないから、やってみましょうと言われたが、
考えれば考えるほど、無理があるような。
果たしてどうなることやら。

自分がこの仕事をすることになってから1年ちょっと。
その間に何人もの人が辞め、そして事務所は無くなって。
それだけじゃない、自分の業務内容も大きく変わってきたりで。
もはや募集時に書かれていた内容をはるかに超えるような業務や行動範囲を
求められているのだけれど。
自分の仕事の幅が広がるのは結構なことだし、それだけ自分を必要として
もらえることはありがたい。
でも全くノウハウの無い部分まで、なぜか自分がしなきゃいけなくなるってのに
釈然としない気持ちがあって。
便利屋というか、何でも屋になりつつあるというか。
そのことに対して、ただこき使われているだけだなんて言いたくはないけど、
だけどあまりにも業務が膨大になりすぎてないかい?
そりゃやれといわれればやりますよ、でもそうやってなんでも安請け合いして
仕事が増えていくと、それだけ後回しになる仕事も増えてくるわけで、それが
果たして会社のためになるのかどうか。
そうやって前任者の手の届かなかった部分まできちんと手を入れるようになった
からこそ、少し持ち直してそのことが評価されて仕事も増えたのだろうけど、
でも結局仕事が多すぎればまた同じことを繰りかえすだけでは?
しかも今の自分は、昇給といった形でニンジンをぶら下げられてるわけだから、
嫌でも断れるわけがないしね。
そうやってあっちもこっちも中途半端でうまく行かなくなれば、ばっさり切られる
んじゃないの?
なんだかそういう気がするのだけど。

なんだかこの会社は、一個人に対してあまりにも多くの仕事を押し付けすぎ。
それをこなすのが能力なのかもしれないけど、でも人の能力には限界がある以上、
実際にはこなしているわけじゃなくて、ただ単に順番付けて要領よく手をつけていって
代わりに何かが後回しになっているというだけだから。
そしてその後回しにした部分から、ほころびが出だす・・・
仮に能力以上に働いたところで、給料が上がるわけでもなく。
ボーナスというものすら存在しないようだしね。
つまり頑張れば頑張るほど、どう考えても損をするということ。

働いている以上、常に努力は続けるべきだし、働ける場があるということ自体が
ありがたいことなのかもしれないが、それ以前に人間だから、自分というものも
あるし感情だってある。
何も考えず走る続けることばかりが、正しい道とは必ずしも思えないのだけれど。
必至にやってたって、いつかははしごを外される可能性があるしね。
だからこそ、辞めた人が何人もいたのだろう。
どう考えても、自分の人生を預けられるようなところではないと思うのだけどね。
とはいえ次に進むべき道もいまだに見つからないし、道も開けてはいない。
そうこうしているうちに時間だけが経過するし、今の状況にどっぷりと浸かって
いくだけ・・・
そうなる前に、なんとかしなきゃいけないのかな。

やっぱり、そうだね。

この春から待遇が少し改善されるように、上司が動いてくれているらしい。
が、その条件として仕事が増えて、少し責任も重くなるという。
今の状況がありえないほどの悪条件なのに、そこから少しまともにする
ために、仕事が増えるとは。
多少給料が上がったぐらいでは、全く割に合わないのではという気がする。

正社員になれるわけでもないしね。
契約社員といった形になるようだけど、その契約ってのもどうなんだか。
何十年と勤めたベテラン社員が契約へと降格され、定年まであと少し
といったところにもかかわらず、ある日いきなり契約の更新はしません
なんて通告されるような会社だからね。
だから、これはいつまでも居続けるべきじゃないなと。
将来を預けられるような会社じゃないよね。

だからもう、給料上がらなくてもいいから放っておいてくれというような
気もしなくはない。
とりあえずは仕事に前向きではあるけど、責任とか下手にのしかかっても、
足かせになりかねないから。
とりあえず次が見つからないから辞めないだけで、こういう会社とわかった
のならば、続けようというモチベーションなど維持するのは無理だから。
辛抱して、それで道が切り開けるのなら我慢すべきだとは思うが、どうにも
そういう会社じゃないってわかってしまった以上、次を考えないとさらに
窮地に追い込まれていくだけ。
そうやって転職を繰り返すからブラック企業にしか入れないのだけど、
ブラック企業だからこそいつまでもいるべきではないという現実。
悲しいけれど、スタートで躓くとこうなるのよね。
まあ自分の選んだ道なんだけどね。

今のご時世、そんな余裕などどこの企業にもないのかもしれないけど、
でも家族のような温かさというか、仕事できるできないにかかわらず、
とりあえずまじめに出勤する人は何とか最後まで面倒見ましょうっていう
面倒見の良さが企業には必要じゃないのかな。
でなければ安心して働き続けることなど出来ないよ、将来が怪しいんじゃ。
誰もが出世したり、走り続けることを望んでいるわけでもないでしょうに。
常に何かに追われてて、息切れしたら脱落する、なんて仕組みはどうなん
だろうか。
甘いといわれればそうかもしれないけど、働くということの意味は、何も
競り勝つということばかりじゃないと思うのだけど。
走りたい奴だけ走ればいい訳で、まったり行きたいなんていう生き方も
あってもいいんじゃないのかな?
稼ぎたい奴は稼いで、地味に過ごしたい人は、地味に収入を得て地味に
暮らしてなんてのも。

今週あたりは動きがあるみたいなんだけどね、自分としてはどうかなと。
別にどうだっていいよ、ダメならダメで自分は去るのみだし。
自分より出来る人は山ほどいると思うので、そういう人を採ってもらえば
なんらこの仕事は支障などないでしょうし。
とはいえ、この悪条件で自分のように働く人って、おそらくはそんなには
いないと思うんですけどね。
だって生活が成り立たないんだもの、そんなもの手を出さないよ、普通の人なら。

この会社でいいの?

今の会社って、どうなんだろうね?
そんなことばかり言ってるから今の苦境に立たされてるわけだけど、でもある程度
慣れてくると、その会社の粗というか欠点が見えてくるものだから。
疑問に思い出したら我慢できなくなって、飛び出してきてばかりいたから、何の
スキルも身についていない今の自分がいる。

でもどうなんだろうねえ。
入社して1年ほどだが、もうすでに何人辞めたことか。
それもそれなりの地位にいた人が辞めるもんだから、びっくりするよね。
「本当にこの会社でいいの?」なんて言い残して。
先日偶然にも、自分の前任者に会う機会があったけど、その人もどうしてこの会社
なの?ここでいいの?なんて言ってたし。
まあ辞めた人は、その会社の悪い部分もいっぱい知ってるものだから、そう言う
のも無理からぬことなんだけど。

そんな状況だから、自分自身の仕事の方もね。
当初言われてたこととはかけ離れた分野まで担当させられることになるし。
いろんな仕事を任せてくれるのはいいんだけど、自分は外に出る仕事なんだから、
物理的に時間が足りないっていう部分があるよね。
移動時間だけは、どうしようもないのだから。
あれもしたい、これもしたいとこなしたい仕事はたくさんあるけれど、いつも目先の仕事
を片付けるだけで精一杯。
これは自分の能力が足りないから?

別にサボってなんかいないし、むしろ金になりもしないのに残業するものだから、
それをバカじゃねえかとすら思ってる人もいるだろうけど。
頑張って働いたところで、1日いくらといった形の雇用形態なので、働けば働くほど
時給あたりの換算では安くなっちゃうだけなんだよね。
さすがに時給700円ほどでは、アホらしくて。

もちろん上司もそれではモチベーションなど上がらないこともわかっていて、春からは
給料も少しはアップするらしいけど。
だけど上げるためには、より多くの役割をこなさなきゃいけないって言うのだから、
こうなるとどちらがひよこでどちらが卵かって話だよね。
どちらにしたって、正社員という身分じゃないんだしなあ。
自分の人生を考えると、自分でさえこれでいいの?って疑問に思うよね。

会社の方はどうも変革期にあるようで、いろんなものが変わろうとしていたり、
変われなくてうまくいってない部分もあったりで。
だから効率の悪いことも、平気でまかり通ってたりもするし。
かと思えば、まるでスーパーマンかと思うくらい多くの仕事を押し付けられてる人も
いたりなんかして。
まあそれをこなすのが出来る人なんだろうけど、現実にはこなしきれなくて後手後手
な部分も目につかないことはなくて。
そんなのでは、最終的にお客さんに迷惑かけるだけなんだけどね。
ずっと会社はそんな感じできたみたいだけど、そこの部分をいい加減どうにかしなくちゃ。

そういうのを見てると、はたしてそれが将来をともにすべき職場なのか迷うよね。
正社員になると、ますます抜け出せなくなりそうだし。
そう思えば今はまだ幾分は気楽な身分。
この給料では、自分が責任感じるようなものでもないしね。
泥沼に沈む前に、脱出を図るべきなのかな?

ますますゴタゴタか?

会社がまたガタガタしそうだ。
なにやら予定表に、引継の文字が。
ということは、その人の担当業務が変わるのか、それともその人がいなくなるのか。
どちらにしても自分とは別の業務をしている人なので、直接的な形で自分に影響が
出るわけではないのだけど。
だけどなんだか、いなくなりそうな予感がするので、これまた大変だなと。

どんどん人が減っていくけど、どうなんだろうかね。
思うに、以前からそういうシナリオが描かれていて、それを実行に移してるんじゃないかと
いうような気がするんだけど。
たぶん、辞めた人で別の会社を作るのか、それとも一斉に引き抜かれたのか。
何だかそういうきな臭さも、感じずにはいられないんだよね。

その人たちのしている業務が、時代遅れになりつつあるのはたしかだけど。
だけどとはいっても急になくなるわけでもないし、会社として撤退するというわけにも
いかないのだろう。
経営者としては、別の方向に舵を切りだしているようでもあるし。
そういう状況下では、当然おもしろくはないだろうし、実際にかなりしんどいのだろう。
だからそこから逃げ出すというのは、考えられなくもない話。

どうなんだろうかねえ。
「この会社でいいの?」なんてよく聞かれていた意味が、少し見えてきたような気がする。
今の自分に辞めるという選択肢はないけれど、でも先々を考えると心配だよね。
自分が入ってまで一年も経っていないのに、何人もの人が、それも何年も勤めていた
人が辞めていくのだから。
実情をよく知らないので、大丈夫かと思ってしまう。

自分は正社員でもなく、組織の末端で働いているだけなので、どうしてもそういった
組織の実情には疎い部分がある。
まあそれでもいいのかもしれないし、自分の業務的にはそれでも影響はない
のだけど、不安が募るのもまた事実。
とりあえず今は今の仕事を続けようという気ではいるので、しばらくは続けると
思うけれど、いつかは見切りをつけなきゃならない時が来るのかな?
給料だって今のままではやっていけないわけだし。
でも辞めたところで、他に入れる会社があるとも思えないしなあ。
自分の人生だから、後悔はしたくはないけれど、でも思わしい方向ではないよね。
さあどうしたものか。
なんだか何も考えずにただ働いていたのでは、ダメなような気がする。

骨付鳥スナック。

最近、丸亀名物の骨付鳥をどうもやたらと押しているようで、それに関しての
スナックなんかもいくつか登場している。
基本的に新し物好きなので、見つけたらつい買ってしまうのだが。

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第一弾の「丸亀名物 骨付鳥チップス」。
これが発売された時は、つい速攻手に入れてしまった。
なかなかおいしくてお気に入りだが、先日それに続く第2弾が発売された
ということで。
昨日ようやくそれを手に入れることが出来た。

今度は、「骨付親鳥の讃岐うどんスナック」。
2011100821290001



骨付鳥は、やっぱり親鳥に限るだろうということで、これまたたまらない一品。
うどんはよく食べるが、うどんスナックなるものははじめてだ。

さっそく昨夜食べてみた。
ニオイもきついし、揚げたうどんにしか見えなかったので、はじめはピンと
こないというか、これはやっちまったか・・・というふうに感じたのだけど、
慣れてくるとこれが以外にも後をひくうまさ。
後味が、たしかに親鳥っぽさも感じられて。
食べ進めるうちにヤミツキになりそうな、そういう恐ろしさを秘めている。

これってね、ビールのつまみに最高だと思うんだよね。
かたい揚げうどんの感覚が、まさに最近流行のおつまみ用のスナック
なんだよね。
なので駅の売店でビールなんかといっしょに売ってると、よく売れるんじゃ
ないかな?
もし自分が出張の多いサラリーマンなら、絶対電車に乗る前にこれとビール
を買って乗り込むもの。
だからお土産にしておくのはもったいないね。
もっと日常的に買って食べたいような逸品だもの。

ただ日常的に買うには、お値段が少し高いかな。
骨付鳥チップスの方もそうだったけど、これらは1袋300円ほどもするので。
お土産ならそれでもいいけど、普段食べるのに300円とは、スナック菓子では
きついだろう。
おつまみスナックの類も、たいていはもっと安く設定されているしね。

この骨付鳥スナックには、他にも骨付鳥せんべいや、骨付鳥味のベビースター
もあるようだけど、これらはさらにお値段が張る・・・・
いくらなんでも、スナック菓子にそこまでは出せぬ・・・
食べてみたいと思うし、いつかは買うと思うけど、もっと安く日常的に買えるような
ものになって欲しいんだけどね。

ガタガタした会社。

仕事には少しは慣れてきたし、やっていけそうかなという実感も出てきたので、
前ほどは仕事に行くのが嫌ではなくなってきた。
でもどうにも会社の中がガタガタしていて、今度はそっちが不安だ。

上司からは、本当にうちの会社でいいの?的なことを言われるのだが、
いいのかどうかは自分にはわからないし、会社にとって自分でいいのかも
やはり自分にはわからない。
良くないからといって、じゃあどうすればよいのか。

今はどうも会社が変革を遂げようとしている時期のようで、それに絡んで
組織が変わったり、退職する人が出てきたりしているのだ。
先月もひとり退職し、今月末にはまた1人。
そのふたりは自分にとっては面接官でもあったため、自分を見込んで
くれた人がいなくなることは、自分にとっては痛手だ。
どちらも退職の理由を多くは語らないけど、そこには会社の方針に
対しての不満があったというのは、聞かずとも想像できる。
でなきゃ何年も続けてきた人が、退職したりはしない。
自分のような流れ者なら別として。

少なくとも自分が担当している業務については、良い方向へと変えようと
していることは理解できるので、そういう意味では悲観することではないが。
だけど次の上司は、自分のことをまだ良く知らない人。
そのやり方自体は納得の行くものだけど、でもそれは自分が面接の時に
聞いていた内容からははみ出すような業務も含まれるし、当然それに
対しての要求も厳しくなってくる。
入社して1年も経っていない、しかも正社員ですらないのに、そういうふうになって
いくことを、少し危惧せずにはいられないというのも、また偽らざるところ。
この先大丈夫なのかと。

困難に立ち向かうことは自分にとってのステップアップにもなるし、社会人と
してそれは当然に求められることなので、それを拒んでいては成長しない
のだが、とはいえ少しこの会社、無茶振り気味なところが目立って。
それが将来への不安材料として残ってしまうのだ。

新しい上司も、おそらく自分には良い印象を持っていないようだし。
そしてまたそういう状況の中、ちょっとしたミスをしでかしたりなんかしたし。
いままでが必要以上に自分を評価してくれていただけなので、それが正常な
状態に戻っただけかもしれないが、自分としては痛い。
続けるべきなのかどうかの判断に、さらに苦しむこととなった。

とはいっても、最低1年は辞めるわけにはいかないけれど。
それに次が見つかっているわけでもないし、辞めてしまうと今はまだ自分を
さらに苦しむ状況に陥れるだけ。
年が明ければ35歳になることだし、もう若くはないのだから、これ以上流浪の
人生を送るわけにもいかないだろう。
待遇面での苦境が改善されなければ辞めざるを得ないけど、でも今の状況では、
まだまた続ける方向に行くのかな。
何ができるわけでもないってことは、自分自身が一番良くわかってるわけだし。

食らう。

高知は芸西村にある、「喜ら功」さんのから揚げ弁当大盛り500円也。
ニンニクのニオイのプンプン漂うから揚げをおかずに、これでもかと詰め込まれた
ご飯をかっ食らう。
これぞ男の弁当。
雄大な太平洋を眺めながら、男の弁当を食らう。
これぞまさに男の中の男。
いろいろあるけれど、チッポケなことなんてどうでもよくなってきた2011083012210000
くなってきた。
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